2018年 10月 15日(月曜日)
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リンク-医療関係者の学術論文・ブログ

この記事では、脱ステロイドに関する学術論文を掲載しているサイトを紹介しています。 (著者五十音順にて掲載) 「ATOPY INFORMATION」 http://www5c.biglobe.ne.jp/%7Eatopy/index_paper.htm 「佐藤健二のブログ」 佐藤健二 先生 http://atopic.info/satokenji/ 「アトピー性皮膚炎のステロイド外用剤離脱」 深谷元継 先生 http://steroid-withdrawal.weebly.com/   「脱ステロイド=非科学的」と妄語するドクターは世の中にたくさんいます。「教科書に記載がない=非科学的」、「学会非認可=非科学的」という図式はあまりにも滑稽です。科学的調査というものは客観的データの集積、仮説、検証、考察など一連の手続きをとれば十分可能です。 米国では脱ステロイドに関する科学的論文が学術雑誌に掲載されています。しかし、日本は未だに情報鎖国です。 脱ステロイドを実践されている方で、科学的に書かれた文章を読んでみたいと思われる方は、上記のサイトがあなたの大きな力添えとなるでしょう。 著者も、元来、科学的考察をしないと納得しない性質です。リバウンド期間中は上記論文に何度も目を通しました。

最近の投稿

概要|アトピー性皮膚炎とは?そしてステロイド副作用の皮膚症とは?

アトピー性皮膚炎の捉え方について私見を述べています。アトピー性皮膚炎の原因だけでなく、広い視野で捉えるよう解説しています。ステロイド皮膚症についても述べています。

顔面、頭皮の脱ステロイド症状

顔、頭皮の症状は? アトピーの脱ステロイド現象 【疑問解決】 皮膚の赤銅色化の原因は何か?  顔に亀裂があると生活で困ることは? ムーンフェイスの対処方法とは? ステロイド離脱で頭髪はどうなるか?

皮膚の回復経過 | アトピー脱ステロイド

ステロイド離脱現象において、皮膚が快復する順序を記す。これはあくまで私の場合であるが、往々にして多くのステロイド離脱者が同じような経過を辿っているため、治癒経過としては概ね誤りではないといえよう。 1. 皮膚が赤銅色に変化し、滲出液が皮膚からでてくる 2. 滲出液量が増加する。特に夜間に多い。 3. 滲出液の粘性が低下する。さらさら感が増す。 4. 皮膚から出血がみられる。皮膚に裂罅(れっか)・亀裂がみられる 5. 大きな痂疲(かひ)できてくる 6. 痂疲だんだん小さくなってくる 7. もとの皮膚に快復する ねっとりとした滲出液からさらさらした滲出液に変化する頃には、リバウンドの峠は越えている。しかし、滲出液が出ている期間は、カポジ水痘様発疹症といった疾患や皮膚感染症に十分注意が必要である。 一連の過程において皮膚の痒みと痛みとの闘いに苛まれる。特に痂疲ができる時期は、痒みが一段と増幅してしまう。しかし、痒みを我慢する必要はないので、適度に痒みを紛らわすことが本人のストレスをいくらか軽減させる。周囲の人間は「掻くな」と言わないことが大切。掻いている姿を見ても、見て見ぬふりをすること。 落屑が小さくなるに従い、皮膚は回復していると考える。皮膚の回復の最終段階は、ステロイド使用する前の皮膚の状態になることである。  

科学のめざすところ_ステロイド離脱体験を通して

ステロイド離脱を客観的に認め合うことのできる社会が生まれれば、もっと住みやすい世の中になるかも...しれない

滲出液期の室温管理の方法は?

平熱は高くなるのに、悪寒がする・・・この不条理な体験を経るステロイド離脱での室温管理の方法とは?

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