2018年 8月 14日(火曜日)
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陽ちゃん

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アトピーステロイド離脱サイトの執筆者

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概要|アトピー性皮膚炎の捉え方ー私見

アトピー性皮膚炎の捉え方について私見を述べています。アトピー性皮膚炎の原因だけでなく、広い視野で捉えるよう解説しています。ステロイド皮膚症についても述べています。

顔面、頭皮の脱ステロイド症状

顔面頭皮の症状_ステロイド離脱脱保湿
顔、頭皮の症状は? アトピーの脱ステロイド現象 【疑問解決】 皮膚の赤銅色化の原因は何か?  顔に亀裂があると生活で困ることは? ムーンフェイスの対処方法とは? ステロイド離脱で頭髪はどうなるか?

皮膚の回復経過 | アトピー脱ステロイド

(TCSWS)皮膚の回復_ステロイド離脱_日本語
ステロイド離脱現象において、皮膚が快復する順序を記す。これはあくまで私の場合であるが、往々にして多くのステロイド離脱者が同じような経過を辿っているため、治癒経過としては概ね誤りではないといえよう。 1. 皮膚が赤銅色に変化し、滲出液が皮膚からでてくる 2. 滲出液量が増加する。特に夜間に多い。 3. 滲出液の粘性が低下する。さらさら感が増す。 4. 皮膚から出血がみられる。皮膚に裂罅(れっか)・亀裂がみられる 5. 大きな痂疲(かひ)できてくる 6. 痂疲だんだん小さくなってくる 7. もとの皮膚に快復する ねっとりとした滲出液からさらさらした滲出液に変化する頃には、リバウンドの峠は越えている。しかし、滲出液が出ている期間は、カポジ水痘様発疹症といった疾患や皮膚感染症に十分注意が必要である。 一連の過程において皮膚の痒みと痛みとの闘いに苛まれる。特に痂疲ができる時期は、痒みが一段と増幅してしまう。しかし、痒みを我慢する必要はないので、適度に痒みを紛らわすことが本人のストレスをいくらか軽減させる。周囲の人間は「掻くな」と言わないことが大切。掻いている姿を見ても、見て見ぬふりをすること。 落屑が小さくなるに従い、皮膚は回復していると考える。皮膚の回復の最終段階は、ステロイド使用する前の皮膚の状態になることである。  

科学のめざすところ_ステロイド離脱体験を通して

ステロイド離脱を客観的に認め合うことのできる社会が生まれれば、もっと住みやすい世の中になるかも...しれない

滲出液期の室温管理の方法は?

脱ステ室温管理
平熱は高くなるのに、悪寒がする・・・この不条理な体験を経るステロイド離脱での室温管理の方法とは?