ホーム タグ 佐藤健二先生

タグ: 佐藤健二先生

(skin)佐藤先生書籍表紙_001

『患者に学んだ成人型アトピー治療-脱ステロイド・脱保湿療法』...

脱ステロイド脱保湿療法が専門の阪南中央病院皮膚科部長 佐藤健二医師の著書『患者に学んだ成人型アトピー治療』のレビューをまとめました。読者の意見で多数を占めていたのは、「脱ステ脱保湿の指南書です」「家族の方にも読んで頂きたい」と強くこの書を勧めるものでした。全国的にみてもまだまだ脱ステロイドに理解のある医師が少ないなか、佐藤医師はこれまでの臨床経験で培った独自の療法を、書籍を通して私たちに提言してくれています。実践者は...
(free)raindrop_001

水分摂取法-制限期はひと工夫で乗り越える!適量は尿の色で判断...

<要約>―――――――― ・リバウンド期間中、ひどく口渇を感じるが、その欲求にもとづく水分の過剰摂取は、低蛋白血症、滲出液量の増加に結びつく。 ・水分制限は、1000~1500ml/dayがひとつの目安となる(佐藤健二著『患者に学んだ成人型アトピー治療―脱ステロイド・脱保湿療法』柘植書房新社 (2008/05))。 ・水分制限は、低蛋白血症の予防、滲出液量の減少に効果がある。 ・私の場合、水分...
chaspot_logo_self-experience

要点まとめ_脱ステロイド脱保湿のリバウンド期ノウハウ

リバウンド期の体験記録。各記事へ内部リンクはっています 記事をお読みくださってありがとうございます。 このページでは、著者がリバウンド期を過ごした体験の概要をまとめています。 その前に、体験記録の時系列を少しお話致します。 体験記執筆のきっかけ 私は、2009年に脱ステロイド・脱保湿を始めて約1年が経った2010年に、それまでのリバウンド体験記録をまとめた文章を作ろうと心に決め、時間を見つけては...
(TCSWS)皮膚の回復_ステロイド離脱_日本語

皮膚の回復経過 | アトピー脱ステロイド

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); ステロイド離脱現象において、皮膚が快復する順序を記す。これはあくまで私の場合であるが、往々にして多くのステロイド離脱者が同じような経過を辿っているため、治癒経過としては概ね誤りではないといえよう。 1. 皮膚が赤...

科学のめざすところ_ステロイド離脱体験を通して

ステロイド離脱を客観的に認め合うことのできる社会が生まれれば、もっと住みやすい世の中になるかも...しれない
脱ステ室温管理

滲出液期の室温管理の方法は?

平熱は高くなるのに、悪寒がする・・・この不条理な体験を経るステロイド離脱での室温管理の方法とは?

アトピー脱ステ慢性期 赤みの変化 図解

アトピー脱ステの慢性期には、皮膚に赤く色が残ります。今回はこの赤みの変遷の様子を図解しました。ご参考ください。
滲出液量と生理現象の経時変化

ステロイド離脱における トイレと生理機能

滲出液が出ている期間は、排便・排尿の回数は極端に少なくなります。女性は生理が止まります。しかし、滲出液がおさまると、排便・排尿・生理は通常通りに回復します。この現象は滲出液が出ているあいだの一時的なものであると捉えましょう。