この記事では、リバウンド期を通しての洗濯の方法を記します。

滲出液や痂皮(かさぶた)によごれた服は、いったん浴槽にはった湯船につけこみます。洗剤などは入れず、お湯だけ入れました。湯船に浸けこんで、洗濯機へ入れる前の粗洗いをします。滲出液がお湯に染み出て、赤黄色ににごります。痂皮《かひ》も浮いてきます。浮いてきた痂皮は、垢《あか》取り用ネットですくいます。

その後、洗濯物を洗濯機に入れ通常の洗濯を始めます。痂皮が皮膚を覆い、落屑が多い時期は粗洗いしても、洗濯機に痂皮がはりついていることがあります。ティッシュペーパなどではりついた痂皮をこまめに掃除しましょう。

滲出液で濡れたままの服を着たまま過ごすと、体温が奪われます。濡れて身体が冷たく感じる度毎に着替えました。ですので洗濯物は大量に出ます。よって、雨の日でも洗濯は行い、室内干しをします。

滲出液が多量に出る時期は、Tシャツ4,5枚、パジャマ3着、幾枚ものガーゼ、フェイスタオル、バスタオルなどが一日の洗濯物の量でした。洗濯をすると滲出液特有の臭いはほぼ消失します。

使用洗剤は、一般のスーパーに置いてある、粉末用の洗剤を使いました。洗剤による皮膚への影響が考えられますが、滲出液がでている時期はどうしても臭いのほうが気になってしまったので、洗剤のいい香り成分が入ったものを使いました。ほんとうならオーガニック系のものがよいのでしょうけれど、金銭的余裕と心のゆとりとがなかったものですから、近くのスーパーで買える物にしました。

 

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